スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







IPO銘柄の初値がついた後にとる戦略


初値がついた後は、乱高下の相場が想定されることから、このとき取るべき投資法は短期売買
が基本となります。まず、急騰することが1ヶ月、2ヶ月も続くわけがありません。



将来性を期待されている銘柄のため、投資家の期待が高まっているとしても、決算発表で一旦
様子見となります。IPO銘柄に投資する上で、この時すでに山場を迎える段階があることから、
以下の通り、これらの動きに合わせる必要があります。



●公開株ほ保有する投資家が利益確定する上場日までの間。


●初値がついたところから急騰狙いの投資家が入る。


●決算発表から今後どのように動くか冷静な判断が下される。



上述したポイントごとに戦略を練る必要があります。いつも同じパターン通りに動くわけではない
ので、「次もうまくいくだろう」と、安易に考えていると手痛い目にあいます。実際にIPOする時期
が数ヶ月程度異なるだけでも得られる結果は大きく異なります。



2004年に株式公開した銘柄と2008年に株式公開した銘柄とでは史上での注目度が大きく異な
ることは容易に想像できると思います。それほど上場するタイミングは影響力が大きいのです。



ネットバブルの時に上場したIT関連銘柄の多くが、各分野を引っ張るリーダー的存在となって
いますし、一度市場を独占してしまうと、その力は絶大です。



こうしたチャンスは10年に1~2回ある程度ですが、しっかりと相場状況を見据えた上で投資する
ことによって大きなチャンスを物にすることができます。







スポンサーサイト

テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : IPO 株式公開

さらに詳しく調べる


 検索例  
株 証券会社 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


タグ

  • seo


  • seo
ユーザータグ

IPO 株式投資 新興市場 公募価格  ブックビルディング バランスシート 上場 証券会社 時価総額 証券取引所 株価 業績 運用資金 決算書 ベンチャー企業 企業 楽天 ジェイコム ヘラクレス マザーズ 幹事証券 主幹事証券 IP0銘柄 投資家 株主 経営者 新興市場銘柄 香港取引所 弁護士 詐欺 銘柄分析 未公開株 第三者割当増資 ヤフー 未公開株とは? 決算発表 ライブドア 目論見書 株式公開 IPO銘柄 ジャスダック市場 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。