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株式市場での上場と公開の違いについて


IPOという言葉は、一般的にはまだまだ、なじみの薄い言葉で、IPOとは「Initial Public Offering」の
略称で、日本語に直訳すると市場に公開する」という意味になります。


そして、日本の株式市場では、証券取引所で取引されるようになることを単純に「上場」といいます。
そして、東証や大証などの主だった証券取引所には上場せずに、日本証券業協会に登録し、証券
会社を中心に店頭市場で取引されることを 「店頭公開」といいます。


これは、言葉による違いだけで、実際には取引所への上場と、店頭市場への公開の間に実質的な
差はなく、2000年以降、ベンチャー企業のIPOが活発したことから日本市場が大きく変わりました。


まず、1999年にアメリカの店頭市場ナスダック(NASDAQ)が、ソフトバンクと「ナスダックジャパン」
を立ち上げました。 そして、同年12月には、東京証券取引所のベンチャー企業向けの新市場として
マザーズが誕生し、ベンチャー企業の公開が本格化しました。


そして、この時期はIPOによるキャピタルゲインを狙う側の行動にもすさまじいものがございました。
ソフトバンク、光通信など、自らの株式公開をはじめ、買収した 米ベンチャー企業のNASDAQ市場
での株式公開などによって 一瞬で巨万の富を得ることに成功しました。


その後は1000億円を超える巨額のベンチャー投資ファンドを立ち上げて投資活動を行っております。
また、2003年初頭に底をうったとされる日本株式市場に米国 の機関投資家の資金がシフトされる
動きも、ここ数年の間に、 急速に拡大しました。(今では撤退しました。)


アメリカの機関投資家の狙いは、上場企業に投資するだけでは決して得ることのできない高収益を、
日本のベンチャー企業 投資によって実現しようとしているのです。


いま現在ベンチャー投資は、一部の富裕層の為のプライベート投資基金的役割から、機関投資家
向けの高利回り投資ファンドとして変貌を遂げようとしており、この流れを受けて一般個人でも投資
するチャンスが拡大する傾向にありますので、このチャンスを逃す手はございません。







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テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : IPO 証券取引所

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