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買い気配、売り気配から分ること


【IPOが分る株式投資入門】


よく、チャートの脇に買い気配、売り気配といった項目が表示
されておりますが、これらの中には、一般気配と特別気配とい
った意味合いで用いられることがございます。



その一般気配とは、株式市場に出ている指し値で、直近の取引
価格に最も近く、約定成立可能な価格をさします。



例えば、今現在、ある銘柄の株が株式市場にて取引されている
株価が1000円ちょうど、一番高い買い指し値が998円で、一方
の一番安い売り指し値が1001円であると仮定します。



当然の事ながら、この状態であれば売ろうとした場合は998円、
買おうとした場合は501円ならすぐに約定できます。



このときの、998円カイ、1001円ウリを、その銘柄の気配といい、
この先の相場状況においてどう価格が形成されるのか、ある程度
予想することができます。



市場に集まる注文が売り、もしくは買いに極端に近づいた場合に
おいて、特別気配を出して反対の注文を誘い出します。



たとえば、前日の終値が1000円ビッタリで取引を終えたのですが、
取引終了後に大きな好材料が発表されたことにより、翌日の朝一
番から買い注文が殺到したと仮定します。



こうした場合、1010円(特別)買い気配を出すことによって、売り
注文を誘うことができます。



不自然に極端な価格変動が起これば、すぐにバレてしまいます
ので、まずは気配値を出すことで誘いをかけるのです。



こうした場合、売り注文と買い注文のバランスがある程度形成
されるまで売買を成立させずに少しずつ気配値を上げていきます。


そして、寄付前に成行の売り注文を出したとしても、すぐに前日
終値の1000円で売れてしまうことはありえません。




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