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証券会社を選ぶポイントについて

ここ数年で、ネット専業の証券会社の数が一気に増えました。


顧客獲得の競争が激化したことにより、売買手数料をはじめ、
色々なサービスを目玉に各社必死です。



ですので、正直これから株式投資を始められるのであれば、
どの証券会社を選べば良いのか迷われることでしょう。



そして、残念ながらIPO投資を行うのであれば、どの証券会社
でもいいという訳にはいきません。



IPO当選確率の高い所を選ぶ必要があるので、手数料の安さ
は確かに魅力的ですが、提供するプログラム云々も口座開設
するためのポイントにはなりません。



※引受業務をおこなっている証券会社が絶対条件になります。

引受業務には、新株の発行だけにはとどまりません。それ以外
にも社債や、転換社債なども含まれます。



また新規発行される株式を引き受けることが可能な条件として、
引き受けた株式が売れ残った場合のリスクを負うことができる
程度の資本の大きい証券会社に限定されます。



引き受け業務を行う為に必要とされる資本金は5億円以上で、
また幹事証券に入る為には30億円以上必要とされています。



主幹事はたいてい、IPOをする企業が公開する株数(公募株、
売出株、OA株の合計になります)の半数以上を引き受けます。



そのため、主幹事となった証券会社がどこよりもIPOの公開株
をたくさん持っていると考えることができうるわけです。



しかし、主幹事証券が大手証券会社の場合には、当然の事な
がら、顧客である投資家の数も相当多いので、その為、当選
の競争率も必然的に高くなります。



幹事証券のなかでも主幹事証券に次いで引き受け株数が多い
のが副幹事証券の引き受ける株数の比率はたいてい10%程度
となる。幹事証券では5%程度が目安とされています。



もし、対面取引を希望されるのであれば、中堅以下の証券会社
で口座を開設しておくのも一つの手かもしれません。



理由としては、幹事証券にも入り、たまに主幹事証券になる証券
会社の方がチャンスが多いからです。



※引受(ひきうけ)
資金調達したい企業が発行した株式などの有価証券を、
証券会社が買い取って投資家に販売する事をいいます。


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tag : IPO 主幹事証券

決算書から投資判断を下す方法

決算書は、会社にとっての通知表のようなもので、決算書の中で
重要な項目は以下の通りとなつています。



【損益計算書】

売上高や必要な経費などのコストから利益を計算します。


【貸借対照票】

企業の資産と負債のバランスを示しバランスシートともいいます。



【利益処分】

最終利益を翌期に持ち越すか、配当を株主に出すかを示します。



上述した中で、実際に投資判断を下すにあたってもっとも重要と
されているのが貸借対照表です。



なぜ重要かといいますと、貸借対照表をみれば企業の資金繰り
の健全性や、不良債権を抱えているか否か、本業の収益に結び
つかない事業に手をだしていないかとったことが一目で分ります。



貸借対照表は向かって左半分に資産項目、右半分に負債項目
が示され、左右それぞれの合計金額が等しく釣り合うことから
バランスシートともいいます。



面白いのは、テレビなどに経営者が頻繁に出演している企業が
実はそれほど業績がよくなかなったりします。



反対に、とっくの昔に成熟期を迎えた衰退の一途をたどっている
はずの企業が凄くよかったりします。


こうした見た目だけでは、その企業の本質は見抜けませんので、
決算書のような指標が重要とされています。


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tag : 決算書 業績 バランスシート

ネット証券のIPO当選確立は低い?


ブロードバンドの普及に伴い、インターネット利用者が爆発的に
増えたため、ネット証券も加速的に拡大したことで、今では多く
のネット証券がIPOの幹事証券に入るようになりました。



老舗の大手証券会社の対面取引は手数料が高いので、個人
投資家の多くは、ネット証券を利用しています。



ネット証券の良いところは、なんといっても、売り込みがきつい
営業マンなどの証券会社の人間を介する事はありません。



ですので、ネット証券は自分の好きな時に好きなように取引が
できるのが大きなメリットとなっています。



しかし一つのIPOで複数のネット証券が幹事証券に入って引き
受けるのはせいぜい数%程度しかありません。



そして、1株単位の投資案件の場合には、株数に換算して多く
ても数十株から数百株程度なのです。



ですので、各証券会社の保有する口座数と比較すれば、いか
に抽選に当選するのが難しいか分かります。



上述したことからもお分かりいただいたように、IPOの公募株を
手にするには、わずらわしい・めんどくさい思いを押し殺しても、
中堅以上の対面取引の証券会社の方が有利なのです。



なので、ネット証券から応募するのであれば、駄目もとでチャ
レンジするくらいの余裕が欲しいところです。



まず出来る事は複数のネット証券に口座を持つ事は、もちろん、
各証券会社の特徴も知っておいて損はありません。



※完全抽選方式を採用しているネット証券には、あきらめずに
4回戦ボクサーのつもりで、手数を多くうつしかありません。



また、証券会社によっては、取引実績に応じてポイントを発行し、
投資家のランク分けを行う証券会社もございます。



そして、幹事証券に入っていないネット証券でも、IPOのブック
ビルディングを受けているところがございます。


これは幹事証券の委託販売になります。



※完全抽選方式

IPO株の分配に関しては透明性がなく不公平との事から2006年
から証券業界全体で公開株数の10%は完全に公平な抽選方式
にする方針が決まっています。ネット証券では取引実績に応じて
当選確率が優遇されるようになっています。


【ツールが凄い】 楽天証券で株式投資をはじめる



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