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東京証券取引所の役割と取引について


東京証券取引所(以下東証)は日本を代表する証券取引所ですが、
実際に東証以外にも大阪証券取引所(以下大証)、名古屋証券取
引所(以下名証)などが国内の3大取引所として君臨してます。



東証は1949年に東京株式取引所として産声をあげてから2000年
に正式に株式会社となり、2006年には持株会社制へ移行し、現在
に至りますが、東証自体は非上場企業のままです。



今現在、東証では第一部、第二部、マザーズの3つの市場が存在
しており、マザーズ市場は新興市場を活性化することを目的に誕
生したため東証一部、二部よりも上場基準が厳しくありません。



ですので、将来的に大きな成長の見込める企業であれば上場前の
業績がそれほど良くなくても上場が認められるケースが多いです。



しかし、ライブドアショック以降は新興市場は規制が厳しくなり、大き
く低迷することを余儀なくされています。また、金融不安が拡大して
いる影響で上場することを見送る企業も増えています。



しかし、今現在でも依然としてIPOを目指す企業は少なくないので、
必ず新興市場が見直される時が来ると思います。



そして、我々一般の個人投資家は東証などの証券取引所で売買す
ることはできません。証券会社を通じで注文が出されます。



実際に日本株を取引する上で東証は避けて通ることは出来ないわけ
ですが、今後はさらに個人投資家と海外投資家を呼び込む為に魅力
溢れる金融商品の開発やシステムの改善が急がれています。







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ファンドに買われている銘柄を選ぶ


これほどまで金融不安が拡大し、連日のように大きく乱高下を繰り
返すような相場展開が続く状況下では銘柄を選ぶのも一苦労です。



慎重になりすぎて選ぶことができない方も実際に少なくないと思い
ます。ですので今回はプロが選ぶ銘柄に投資する方法を誠に簡単
ではございますが解説させていただきたいと思います。



どういった銘柄を選ぶかといいますと、投資信託に組成されている
銘柄を選びます。運用のプロであるファンドマネジャーが評価して
いる銘柄であるため将来的に大きくなる可能性は高いです。



こうした投資信託に組み入れられている銘柄の調べ方についてです
が会社四季報に会社情報の欄に記載されています。



そこに、投信だけではなく銀行や証券会社などの金融機関が実際
に保有している割合などが一目で分かるようになっています。



もし、自分が選んだ銘柄の中に投信が組み込まれているのであれば、
ある程度安心して投資することができると思います。



また、上場したばかりの企業の株というのは流通量が非常に少ない
ことから、機関投資家や外国人投資家などの大口の投資家が保有
すると一気に急騰する可能性があります。



もちろん相場状況を伺いながら投資しなければならないのは言うま
でもありません。ファンドに組み入れられているからといって絶対に
株価が大きく上昇するという保障はないからです。



こうした投資手法はいつの時代でも有効ですので、IPO銘柄だけで
はなく東証1部2部に上場している銘柄にも適用できます。







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株主構成から将来的な株価を予想する


株式市場全体が大きく低迷する中で、IPOを見送る企業も増えてい
ますが、こうした厳しい状況の中で、あえて困難に立ち向かうかのよ
うに上場を目指す企業も少なくありません。



今回は株主構成から、企業が今後どのように発展するか予測する
方法について簡単ではございますが、解説させていただきます。



IPOの初値を予想する上で、重要な要素として株主構成を確認する
ことがあげられます。その理由しては通常、未上場の一般的な会社
の株主構成は筆頭株主は社長となります。



しかし、独立系の会社の場合であれば、社長以下にも役員や、親族、
社員などが配下にあるのが一般的です。



こうしたことから、企業の株主構成を見ることにより以下の3つのうち
どれに当たるのか分類し判断することができます。


(1) 独立系の企業

(2) 大手企業の子会社

(3) ベンチャーキャピタル



上述したうちの企業の中で、株式公開後の初値が最も期待できると
されているのが(1)の独立系企業です。



主な理由としては、自らの利益を最重要視する株主の意向が最も
色濃く反映される企業よりも、独自の技術やサービスを売りにして
いる企業に投資家からの投資が集まりやすいからです。



大手企業の子会社の場合であれば親会社が投資収益を得るため
に頃合いを見計らって売ってしまう可能性が高いです。



そして、ベンチャーキャピタルの場合には、株式公開後すぐに利益
確定の売り株が出ることを警戒するでしょう。上述したことから、株
主構成を予め把握する必要性がお分がりいただけたかと思います。







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