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初値後に急騰した銘柄には近づかない


残念ながらIPO銘柄は初値がついた後も株価が上昇するとは限りません。ごく一部が株式公開
した後も人気化が進むのであって、多くの場合は時価の経過と共に忘れ去られます。



実際に初値がついた後にも大きく株価が上昇する銘柄の多くは、好条件が揃っています。当然
のことではありますが、2005年当時は新興市場が加熱状態にありました。



ですのでIPO銘柄であれば、よほどのことがない限り人気化したのですが、2006年に入ってから
は状況が一変しました。ですので、市場全体の状況もしっかりと把握する必要があります。



こうした新興市場銘柄に限ったことではないのですが、株価が急騰した銘柄を中長期で投資する
のは適していません。その後に大きく株価が下落するケースが少なくないからです。



こうした事態を避けるためにも、加熱した相場には近づかない方が良いでしょう。しかし、実際に、
相場が加熱しているかどうか分かるのは、ある程度時間が経たなければ分かりません。



周りの勢いに飲み込まれやすい状況にありますので、そういった場合はしっかりと、直近の業績
発表の中身を調べる必要があります。発表された数字が全てです。



数年間はどんなことがあっても増収増益で無いと、新興市場銘柄には長期的に投資することが
出来ませんので、厳しい目でチェックしなければなりません。







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tag : IPO 株式投資 新興市場

必ず株主構成を把握してから投資する


通常、一般の会社の株主の筆頭とされるのは経営者である社長さんです。しかし、これが独立
した会社であるならば社長以下、役員や親族、社員らで構成されることになります



こうしたことから目論見書などで株主構成を見た場合、独立企業、大手企業の子会社といった
形でさまざまなタイプに分類して銘柄分析することができます。



この場合、IPOの初値が最も期待できるとされるのが、独立企業です。なぜなら、自らの利益
を優先する株主の意向が強いとされる企業よりも独自の技術やサービスで事業を行っている
企業に投資家は期待感を抱くこととなるからです。



大企業の子会社の場合であれば、投資家の間では親会社が持ち株を売って利益を得ること
が考えられます。そして、ベンチャーキャピタルの場合は利益確定の売りを浴びせられること
になるのではないかと、さらに警戒されることになります。



会社の役員構成はたいして意味があるものに感じられないかも知れませんが実際にはそん
なことはありません。会社の経営は社長以下、役員によって決まるからです。



社員を生かすも殺すも、役員次第といったところでしょうか。IPO銘柄は経営者の経営に関する
経験がどうしても未熟である場合が多いので、少しでもおかしいと感じると容赦なく売られます。







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バランスシートから投資判断を下す方法


バランスシートの流動資産の勘定項目には現金・預金、売掛金、受取手形、棚卸し資産などが
ございます。これらは、いずれも、半年以内には回収、または商品として販売する物ですので、
流動性があるという意味で流動資産の項目に入ります。



一方、流動負債には買掛金、支払い手形、短期借入金などがございます。たとえば、買掛金は
商品の在庫として資産項目に計上され、売掛金とのバランスを読みます。



短期借入金は資金繰りのための現金・預金に入っていたり、社員の賞与として借り入れている
ケースもございます。流動資産の合計金額が流動負債の合計金額よりも多額であれば、この
企業の資金繰りは健全でなおかつ資金繰りはスムーズな状態と判断出来ます。



例えば、製造メーカーであれば、靴を製造するための工場を持っていたり、土地を持っていたり
します。そうした資産は売却を目的としていないため、1年以上という長期的な資産として固定
されたものであり、固定資産に計上されます。



それに対して固定負債とは、土地の購入や工場建設のために、銀行借入としているような場合
に長期借入れをして計上されます。固定負債に見合うだけの固定資産がないと、保有している
資産が劣化していることがわかり、先行きの業績圧迫要因であることが分ります。



また、右下にある自己資本の項目は、資本金と企業収益の積み重ねである余剰金が計上され
ます。資本金を含めた自己資本の合計が資本金を下回れば、企業業績は赤字体質です。



そして、資本合計がマイナスになれば、倒産リスクが極めて高い資本超過の危機的状態になり
ます。こういったことをバランスシートから判断することができますので、株式投資にかぎらず、
お勤めされている会社のバランスシートも確認されることをおすすめします。







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