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見せ板で高値を掴ませる手口について


IPO銘柄をはじめ、新興市場に上場する銘柄の多くは流動性が極端に低いため、株価が大きく動きます。
このため、投機的な売買のターゲットになりやすいので注意する必要があります。


もちろん、上手くこういった動きに乗ることができれば大きな利益をえることも可能ですが、反対に飲み込ま
れてしまいますと大きな損失を被ります。今回はそうした投機筋の特徴について解説させていただきます。


まず、株は売らなければ利益を確定することができないので、投機筋も株を買って値を意図的にあげたら
売らなければなりませんが、大きなポジションを抱えているため簡単には売れません。


一気に暴落してしまうからです。高値で売り抜けるために、色々な手を使うのですが、その中でも「見せ板」
には注意しなければなりません。大量の買いが入っているように装うことで、まだ上値があると思わせます。


一般の投資家が飛び乗れば次第に出来高が増えてきます。そうなると市場に流通している株が極端に少な
い新興市場銘柄は暴騰します。この隙に売り抜けるわけです。売り抜けた後は大きな下げが待っています。


とにかく株価が上昇するときよりも下落する時のほうがスピードが速いので注意しなければなりません。もし、
突然大きな買い板が入った場合は注意してください。早めに逃げるのが得策です。







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tag : IP0銘柄

IPO後に株価急騰する銘柄の特徴


新興市場がここ数年の間大きく低迷しており、2006年にミィクシィが上場して以降、上場した企業の話題
が大きくメディアに取り上げられることも極端にすくなくなりました。


ですので、これまでの2006年当時と今ではIPO銘柄のおかれている状況は大きくことなりますが、普遍
的なパターンを今回誠に簡単ではございますが、解説させて頂きたいと思います。


IPO後の株価上昇についてですが、単純に初値で考えてみますと、公開株数が少ないと初値は上昇しや
すく、多いと上昇しにくいことが過去のケースから特徴としてあげられます。 需給と供給を考えた場合に
欲しいのに物がないという品薄状態になると価格は大きく上昇します。


IPOの場合は上場する際に公募価格を低くして、公開株数を多くする組み合わせと、公募価格を少なくし
て公開株数を少なくする組み合わせの2パターンの考え方ができるとされております。


基本的に、企業が実際にIPOを行い株式市場から調達する資金は公募価格×公募株数ですので、どちら
を選択しても企業の資金調達するための金額には変わりはございません。


しかし、この企業の時価総額を考えた場合、実際に上場した後に株価が急騰すればするほど時価総額は
当然のことながら大きくなりますので、その企業の株高に伴って高くなります。







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tag : 公募価格 新興市場 時価総額

株式市場での上場と公開の違いについて


IPOという言葉は、一般的にはまだまだ、なじみの薄い言葉で、IPOとは「Initial Public Offering」の
略称で、日本語に直訳すると市場に公開する」という意味になります。


そして、日本の株式市場では、証券取引所で取引されるようになることを単純に「上場」といいます。
そして、東証や大証などの主だった証券取引所には上場せずに、日本証券業協会に登録し、証券
会社を中心に店頭市場で取引されることを 「店頭公開」といいます。


これは、言葉による違いだけで、実際には取引所への上場と、店頭市場への公開の間に実質的な
差はなく、2000年以降、ベンチャー企業のIPOが活発したことから日本市場が大きく変わりました。


まず、1999年にアメリカの店頭市場ナスダック(NASDAQ)が、ソフトバンクと「ナスダックジャパン」
を立ち上げました。 そして、同年12月には、東京証券取引所のベンチャー企業向けの新市場として
マザーズが誕生し、ベンチャー企業の公開が本格化しました。


そして、この時期はIPOによるキャピタルゲインを狙う側の行動にもすさまじいものがございました。
ソフトバンク、光通信など、自らの株式公開をはじめ、買収した 米ベンチャー企業のNASDAQ市場
での株式公開などによって 一瞬で巨万の富を得ることに成功しました。


その後は1000億円を超える巨額のベンチャー投資ファンドを立ち上げて投資活動を行っております。
また、2003年初頭に底をうったとされる日本株式市場に米国 の機関投資家の資金がシフトされる
動きも、ここ数年の間に、 急速に拡大しました。(今では撤退しました。)


アメリカの機関投資家の狙いは、上場企業に投資するだけでは決して得ることのできない高収益を、
日本のベンチャー企業 投資によって実現しようとしているのです。


いま現在ベンチャー投資は、一部の富裕層の為のプライベート投資基金的役割から、機関投資家
向けの高利回り投資ファンドとして変貌を遂げようとしており、この流れを受けて一般個人でも投資
するチャンスが拡大する傾向にありますので、このチャンスを逃す手はございません。







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tag : IPO 証券取引所

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