スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







ビクター買収、米ファンドのTPGが有力


松下電器産業は、今週中にも日本ビクターの売却先を内定するもようです。

現段階では、入札には米投資ファンドのTPG(旧テキサス・パシフィック・
グループ)と2社が応札するかたちとなっております。

松下電器産業は日本ビクター再建策などを総合的に検討するが、「TPGの
提示額はサーベラスの1・4~1・5倍程度と上回っている」(関係者)といわ
れていることから、TPGが有力視されております。

いま現在、松下電器産業は日本ビクターの株を52.4%保有しています。

入札で、TPGはTOB(株式公開買い付け)により、松下保有分を含む
全日本ビクターの株を取得します。


その後、日本ビクターの再建案を、サーベラスはビクター経営陣らと組む
ことで買い取るMBO(経営陣による自社買収)を、おこなう方針です。
 

ちなみに日本ビクターの株の9日の終値は597円となっています。


両ファンドとも直近の株価を勘案して取得額を示したが、TPGの提示額
がサーベラスより4~5割も上回っております。


自主再建を建前とサーベラス案には日本ビクターの経営陣が賛同しています。

松下電器産業は週内にも売却先を内定したい考えを示しております。

松下電器産業は今後、両ファンドに、アジアメーカーなどへの「転売制限」を
求める考えで、デジタル化の波に乗り遅れたビクターの映像技術に昔ほどの
魅力がないのも現実の問題としてあげられます。


ケンウッドとの経営統合が有力視されたが、いわゆる「小が大を飲む」合併を
日本ビクター側が嫌がり頓挫することとなりました。


投資ファンド、CCMPキャピタルアジアも買収に名乗りを上げましたが、最終的
には入札に参加することはありませんでした。



 日本ビクターは1927年に日本ビクター蓄音機として設立しました。
   



<以下より一部引用>

『ビクター買収、TPGが有力 サーベラスの1・5倍提示』


(フジサンケイ ビジネスアイ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070311-00000000-fsi-bus_all







コメントの投稿

Secre

さらに詳しく調べる


 検索例  
株 証券会社 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


タグ

  • seo


  • seo
ユーザータグ

IPO 株式投資 新興市場 公募価格  ブックビルディング バランスシート 上場 証券会社 時価総額 証券取引所 株価 業績 運用資金 決算書 ベンチャー企業 企業 楽天 ジェイコム ヘラクレス マザーズ 幹事証券 主幹事証券 IP0銘柄 投資家 株主 経営者 新興市場銘柄 香港取引所 弁護士 詐欺 銘柄分析 未公開株 第三者割当増資 ヤフー 未公開株とは? 決算発表 ライブドア 目論見書 株式公開 IPO銘柄 ジャスダック市場 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。