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『エイチ・エス証券に行政処分』
『エイチ・エス証券に行政処分』
<トピックス>
本日23日、証券取引等監視委員会はエイチ・エス証券が主幹事として
手掛けた新規上場で、著しく不適当な価格で引き受けたとして、金融庁
にエイチ・エス証券を行政処分するよう勧告したとされております。
今まで、証券会社が上述したような件で行政処分を受けることは、記憶
になかったので「珍しいな」くらいに思っていたら、やはり、証券取引等監視
委員会が公募価格が不適当として勧告を出すのは初めてなんだそうです。
エイチ・エス証券は新規上場で公募価格を決める際、上場申請会社社長の
「公募価格は、時価総額100億円となる価格が妥当」
「公募価格は、最低でもこれまでに発行していたストック
オプションの行使価格を上回らなければならない」
といった無茶な主張を受け入れてしまったそうです。
このため、エイチ・エス証券が最初に出した理論価格の2.3倍を想定公募価格
に設定してし、その後、ブックビルディングなどの工程を経て最終的には1.7倍
で公募価格を決定されました。
笑い話では、すまされませんが、この会社の株は、公募価格を一度も上回る
ことなく、低迷したままなのだそうです。
また、この会社の株式公開の案件を担当したエイチ・エス証券の社員に関しても
何らかの処分が下されるもようです。
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「以下の記事より引用」
(ロイター)
『証券監視委がエイチ・エス証の行政処分を勧告、公募価格を高値設定』
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