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マイクロソフトによる米ヤフーの買収は困難



これまで大きく低迷する株式市場を一時的にではありますが、
救うこととなったのはFRBではなくマイクロソフトでした。



今月に入り突如として、マイクロソフトはネット検索サービス第
2位の米ヤフーに対し、日本円にして総額4兆7300億円で買収
提案を行ったことが明らかになりました。



マイクロソフトはMSNとindows Live Searchという検索エンジン
サービスを提供しているのですが、同サービスのシェアトップに
位置するグーグルや2位のヤフーに相当遅れをとっています。



PCソフトの分野だけでは物足りず、インターネットの分野でも
トップを目指すマイクロソフトとしては、なんらかの打開策を
とらねばならない状況においこまれました。



これまで米ヤフーとは、広告分野での業務提携交渉の場が
持たれたのですが、合意することはありませんでした。



しかし、ヤフーはここ最近グーグルに水をあけられ、業績も
芳しくなく、日本では高い収益を誇っているオークション事業
も昨年撤退しております。



仮にマイクロソフトとヤフーが合併すれば、検索エンジンサー
ビスのシェアは約4割となり、グーグルに匹敵します。



また、マイクロソフトの技術力とヤフーの広告ビジネスの融合
から大きなシナジーが期待できます。



一方、今回の提案を受けたヤフー側にその気は全くないようで、
今のところ、マイクロソフト側の提案を批判しております。



そして、そんな中すでにヤフーは、こうした事態を常日頃から
見込んで様々な手を売っており、先週ヤフーは買収提案に対抗
するため、グーグルとの提携を検討していると報じられました。



真偽のほどは定かではありあmせんが、シェアトップと2位が
提携したらとてつもない競争優位が築けると思います。



そして、すでにヤフーは01年に買収防止策を採用しているので、
経営陣の賛同がないと、簡単には買収できません。



検索エンジンの分野でも再編が進むのか注目です。



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