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第三者割当増資を行なう企業に注意


上場したばかりの企業が第三者割当増資を行なう場合があるのですが、
こうした銘柄に長いは禁物ですので、発表と同時に撤退してください。



上場したばかりに銘柄が第三者割当増資を行なう場合の多くが、当初
予定していたよりも投資が集まらなかったために行ないます。



しかし、思惑が外れたからといっても、その場合にはそれなりに事業を
進めていくやり方がいくらでもあるわけです。



にも関わらず、必要な資金が集まらなかったので資金集めに奔走して
いる状態では先行きはそれほど明るくないと判断すべきです。



基本的に新興市場に上場する銘柄というのは成長性が期待されている
わけですから、最初の数年間は黒字で当たり前ですので、理由は何で
あれ上場してすぐに躓くようでは先が知れています。



勿論、正当な理由で行なう場合もあるとは思いますが、一旦売却して
しばらく様子を見てから再び投資されることをおススメします。



IPOするのは想像している以上に大変なことです。なので、経営者の
資質が大きく問われるわけですが、いい意味でも悪い意味でも経営
者の多くがワンマン体質をもっています。



目標達成のためなら手段を選ばないといった気概は評価しても、上場
したからには会社はすでに株主のものだという考えが希薄です。



強引に事業を進めて成功する場合も少なからずありますが、失敗する
ケースが多いのも事実なのです。理由としては強引すぎて現場の声
を汲み上げることをしなかったことがあげられます。



ですので、もし保有されているIPO銘柄が第三者割当増資を発表した
場合は速やかに撤退されることをおススメします。







テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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